
能登半島一周
砂浜を走り、千枚田を眺め、日本海の恵みに浸る
能登半島を一周する約300km。千里浜なぎさドライブウェイからスタートして、時計回りに日本海側を北上する——この一周ルートは、日本のツーリングルートの中でも特別な体験を約束してくれる。
千里浜は、世界でも珍しい砂浜を車やバイクで走れるドライブウェイ。波打ち際を走る爽快感は、ほかのどこでも味わえない。能登の先端、禄剛崎灯台に立てば、日の出と夕日が同じ場所から見える。
白米千枚田は世界農業遺産に認定された棚田。1,004枚の田んぼが海に向かって階段状に連なる風景は、日本の原風景そのもの。輪島朝市でのどぐろの干物を買い、能登丼を食べ——半島をぐるりと回る間に、海の幸と里山の恵みをたっぷり味わえる。
見どころ
千里浜なぎさドライブウェイ
全長約8km、砂浜をバイクで走れる世界的にも珍しいルート。YouTubeで最も多く紹介される能登スポット(9回以上言及)。波打ち際を駆け抜ける爽快感は唯一無二。
白米千枚田と能登島大橋
世界農業遺産の千枚田は1,004枚の田が海に向かって連なる絶景。能登島大橋を渡れば、のとじま水族館でジンベイザメとも出会える。
道の駅赤神と能登手仕事屋
ライダーYouTuberたちが「能登で一番のグルメ」と評する道の駅赤神。能登手仕事屋も能登の食材を活かした料理で高評価。能登丼と合わせて食の宝庫。
禄剛崎灯台
能登半島の最先端。日の出と夕日が同じ場所から見える珍しいスポット。「日本の灯台50選」にも選出。
スポットマップ
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このルートのスポット
千里浜なぎさドライブウェイ
日本唯一、砂浜を車やバイクで走れる道路。波打ち際を走る体験は唯一無二。
金沢城
金沢を代表する歴史的建造物。外観を眺めながら散策し、金沢の歴史を感じられるスポット。
近江町市場
金沢の台所として知られる市場。新鮮な海鮮丼やのどぐろ、ガスエビなど地元の海の幸を堪能できる。父娘で訪れ、贅沢な昼食を楽しんだ思い出の場所。
兼六園
雪吊りが美しい日本庭園。雪に包まれた静寂と品格が心を満たす冬の名場面。
道の駅 赤神
能登半島の海沿いにある道の駅。名物のバイクカレーが絶品で、輪島塗りの器で提供される。地元の特産品も充実しており、釣りスポットとしても人気。
能登手仕事屋
門前町にある蕎麦屋。手打ちそばと親子丼が人気で、地元産の豆腐を使った料理も絶品。地震後も営業を続ける地元の名店。
カフェたもん
ひがし茶屋町の外れにある米粉のパンケーキが人気のカフェ
ひがし茶屋街
金沢らしい古い町並みが残る観光地。金箔を使ったスイーツや工芸品が楽しめる情緒ある街並み。海外観光客も多く訪れる金沢の定番スポット。
ライディングTips
- 1時計回り(千里浜→輪島→珠洲→七尾)で、常に海側を走るのが定番。
- 2千里浜の入口・出口に乾いた砂がたまっている。低速走行で通過すること。
- 3スタンドが砂に沈むのでスタンドホルダー必須。近年浸食で道幅が狭くなっている。
- 41泊2日がおすすめ。1日目に千里浜〜輪島、2日目に珠洲〜七尾。
- 55月末のSSTR(サンライズ・サンセット・ツーリング・ラリー)は千里浜がゴール。バイクの祭典。
ベストシーズン
夏(7〜8月)
能登の海が最も輝く季節。千里浜の砂浜をバイクで走る爽快感は夏ならでは。SSTR開催時期(5月末)もおすすめ。
春(5〜6月)
白米千枚田に水が張られ、田植え後の水田が鏡のように空を映す。穏やかな気候で長距離も快適。
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