
房総海鮮ツーリング
東京から90分、海と花と海鮮の楽園
東京から90分——アクアラインを渡れば、そこは別世界。房総フラワーラインは海沿いを約46km、花と太平洋の絶景が続く初心者にもやさしいルート。
南房総の漁港では、その日の朝に揚がった魚介を豪快に盛った海鮮丼が待っている。保田漁協「ばんや」の海鮮定食は、そのボリュームと鮮度で多くのライダーの目的地になっている。
内房の穏やかな東京湾と、外房の荒々しい太平洋。同じ千葉なのに、海の表情がまるで違う。鋸山の「地獄のぞき」でスリルを味わい、燈籠坂大師の切通しトンネルで幻想的な写真を撮る——バイクでなければ味わえない房総の楽しみ方がここにある。
見どころ
房総フラワーライン
館山から南房総へ、花と海の絶景が約46km続く海沿いロード。菜の花やポピーが咲く冬〜春がとくに華やか。
漁港直送の海鮮丼
保田漁協「ばんや」を筆頭に、南房総の漁港食堂は鮮度とボリュームが圧倒的。朝獲れの地魚は格別。
鋸山「地獄のぞき」
標高329mの崖から身を乗り出す絶叫スポット。東京湾と房総の山並みを一望する大パノラマも楽しめる。
燈籠坂大師の切通しトンネル
崖を切り開いた高さ10mの幻想的なトンネル。バイク映え抜群のフォトスポット。
スポットマップ
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このルートのスポット
養老渓谷駅
1928年開業の国登録有形文化財の木造駅舎。足湯と鉄道グッズが楽しめるレトロな小湊鉄道の駅
九十九里有料道路
九十九里エリアを快適に移動できる有料道路。海岸沿いをスムーズに走行できる。
野島埼灯台
日本で2番目に古い灯台(明治2年起工)。南房総の海を望む散策スポットで、岩山のベンチがかわいい
海の駅九十九里
九十九里オーシャンビールや落花生など地元特産品が豊富。焼きはまぐりといわしの刺身が絶品で、鰯の美味しさは格別。
一宮海岸
サーファーで賑わう人気のビーチ。駐車場は有料だがバイクは100円と良心的。撮影スポットとしても人気。
東老坂隧道
房総半島にある手彫りの隧道。高さ10m以上の縦長の形状で、明治から大正にかけて作られた後、昭和に掘り下げられた。石切り場の技術を使って掘られた珍しい構造
犬吠埼
北緯35度最東端の岬。海岸線をひたすら進んだ先にある
清澄養老ライン
房総半島の山間部を走る快走路。紅葉シーズンの景色が美しい
ライディングTips
- 1アクアラインからアクセス良好。ETC割引で普通車800円。
- 2漁港食堂は昼時混雑。11時前の到着がおすすめ。
- 3内房→外房の時計回りが、海を左手に見ながら走れて景色が良い。
- 4冬でも平均気温10℃前後と温暖。関東の冬ツーリング先として最適。
- 5九十九里有料道路(バイク100円)も爽快。砂浜を眺めながらの直線路。
ベストシーズン
冬〜春(12〜4月)
空気が澄んで海が美しく、菜の花が咲く。冬の房総は関東で最も温暖で、快適にツーリングできる。
秋(10〜11月)
海の幸が最も充実する季節。サンマ、伊勢海老、新鮮な地魚が漁港直送で味わえる。
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